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2015年 06月 26日

読書日記2015(その1 )

東野圭吾
『真夏の方程式』
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実は3ヵ月以上も前に読み終わったのに、ここにアップする間もなく月日が流れてました(笑)。

映画化もされましたが、映画は観ませんでした^^;
湯川学、やはり面白いですね!
グイグイ内容に引き込まれます。
そして最後の謎解きの部分、そういうことなのか!と驚きの結末でした。
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by koshi-tama | 2015-06-26 19:30 | つぶやき
2014年 12月 28日

読書日記2014(その7)

阿川佐和子
『グダグダの種』
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1月~11月は読んだことのない本だけをひたすら読み、逆に、12月は復習の意味で読んだことのある本だけをひたすら読むようにしています。

というわけで、今年ここで紹介する最後の1冊です。

今年最後に読んだのは、阿川さんの日常生活を綴ったエッセイ。
仕事のことや家事のことなど、多岐にわたるさまざまな事柄について書かれていますが、どのエッセイも阿川さんの人柄が出ていて、楽しく読むことができます。
すらすら~っと読み進めることができるので、時間がない人にもお勧めです^^
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by koshi-tama | 2014-12-28 21:07 | つぶやき
2014年 12月 18日

読書日記2014(その6)

北村薫
『八月の六日間』
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40歳を前に山登りを始める女性編集者が主人公の短編集。

作中で書かれている山々はどれも初心者には難しい山ばかりですが、読んでいくと、あたかも自分が登っているかのような感覚になるから不思議です(笑)。
1つの物語を読み終わるたびに、山登りがしたいと思うことでしょう^^

読んでいくと、ハッとさせられる美しい文章が散りばめられていて、これぞ北村作品の真骨頂。
今回も満足でした♪
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by koshi-tama | 2014-12-18 20:52 | つぶやき
2014年 12月 13日

読書日記2014(その5)

瀬尾まいこ
『春、戻る』
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結婚を控えた「私」の前に、兄と名乗る年下の青年が現れて、あれこれと振り回されていく物語です(説明が簡単過ぎ?)。

突拍子なく現れるお兄さんの存在が違和感ありまくりですが、お兄さんのペースに巻き込まれていく内にだんだん違和感がなくなり、本当の兄妹のように感じられるから不思議です。
まさに瀬尾マジック!!

そして最後に明かされるお兄さんの秘密。
心が温まる結末にホッとします。
瀬尾さんのファンならば読んで損する事はないと思います。
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by koshi-tama | 2014-12-13 19:57 | つぶやき
2014年 10月 11日

読書日記2014(その4)

高里椎奈
『雰囲気探偵 鬼鶫航』
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高里椎奈という作家を知ったのが大学生の時。
サークルの後輩が教えてくれました。
それ以来、総ての作品を読んだわけではありませんが、時々読む作家です。

この作品は、推理しない探偵が活躍する連作短編集。
「雰囲気だけ」は名探偵な鬼鶫と経理の佐々が、依頼人からの依頼を解決していくストーリー。

殺人事件があったのに、ほのぼのとした空気で話が進んでいきます。
新たな探偵像として面白い試みだと思いました。

まだ読んでいない薬屋探偵シリーズも読み進めなきゃな…と思い出してしまいました^^;
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by koshi-tama | 2014-10-11 19:51 | つぶやき
2014年 06月 30日

読書日記2014(その3)

木皿泉
『昨夜のカレー、明日のパン』
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夫・一樹を癌で亡くしたテツコと、同居する義父を中心とした連作短編集。

生きていくとは何か、家族とは何かを考えさせてくれる物語。

これといった大きな出来事が起こるわけではないのですが、優しいゆったりとした時間が流れて、読んでて心地よい作品でした。

ちなみに、作者の木皿泉さん、実は一組の夫婦の共同ペンネームらしいです。
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by koshi-tama | 2014-06-30 20:26 | つぶやき
2014年 04月 04日

読書日記2014(その2)

読売新聞運動部
『箱根駅伝──世界へ駆ける夢』
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いまや日本の正月には欠かせない存在となっている箱根駅伝。
その箱根駅伝に出場した選手にスポットを当てた本です。

箱根駅伝での活躍のみならず、途中棄権に関する苦悩の部分もしっかりと書かれていて、非常に読みごたえがあります。

駒澤大学のエースだった藤田敦史選手を応援していた時期があったので、個人的には藤田選手を取り上げた部分が一番印象的でした^^
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by koshi-tama | 2014-04-04 23:03 | つぶやき
2014年 03月 02日

読書日記2014(その1)

山西哲郎 編
『フルマラソンのススメ』
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フルマラソンを走るにあたっての心構え・練習の方法・当日の過ごし方・アフターケアなど、フルマラソンに初めて参加しようと検討している人・フルマラソンの経験が少ない人にとっては、有益な情報が多く書かれています^^

とは言っても、この本に書かれていること全部を実践するのはハードルが高すぎます…^^;
自分で使えそうな所だけ実践する感じでいいと思います。

肩肘張らずに取り組みたいものです♪
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by koshi-tama | 2014-03-02 19:42 | つぶやき
2013年 12月 24日

読書日記2013(その10)

本多孝好
『MEMORY』
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1月~11月は読んだことのない本だけをひたすら読み、逆に、12月は復習の意味で読んだことのある本だけをひたすら読むようにしています。

というわけで、今年ここで紹介する最後の1冊です。

『MOMENT』『WILL』に続く、神田と森野の物語です。
『MOMENT』以前の森野の話だったり、『WILL』直前の神田の話だったり、その後の二人の話だったり、『MOMENT』『WILL』と読んできた人にとっては、安心して読み進めることができます。

読後の余韻に関しては、個人的には、圧倒的に『WILL』に軍配かな(あの最後の1ページ、最後の1行にはやられましたしね^^)。



さて、今年はここで10冊の本を紹介してきましたが、今年実際に読んだのは29冊でした。
正直言えばもう数冊読みたかったな…というのが率直なところ。
来年はどんな本に出逢えるのか…今から楽しみです♪
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by koshi-tama | 2013-12-24 21:53 | つぶやき
2013年 11月 25日

読書日記2013(その9)

小川糸
『あつあつを召し上がれ』
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食事をテーマとした7つの短編集。

『食堂かたつむり』を読んだ時にも思いましたが、小川さんの料理の描写が素敵^^
お腹が減ってしまいます(笑)。

とはいえ、この7つの作品については、個人的には好き嫌いがハッキリ分かれる短編集だと思います。

僕は「こーちゃんのおみそ汁」「親父のぶたばら飯」「さよなら松茸」の3つがオススメ^^
特に「こーちゃんのおみそ汁」は、読み終わった後の余韻まで含めて秀逸。
一読の価値ありです♪
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by koshi-tama | 2013-11-25 23:35 | つぶやき